フリーフォント。たくさん出回っています。
たくさん出回っている割には、「あ、これがいい!」っていうのが意外と少ないのが現状だったりします。
自分も作ってみたいとは思っていましたが、実はフォントを作れるソフトはほとんど有料で、
結構な金額になります。8000円とか。
もしかしたら1回しかフォント作成をしないかもしれない。
そのためだけにそれだけの金額を投資するのはちょっと……と考えるのが普通です。
実際自分もそうでしたので、昨日の午前中にいろいろ検索してみたところ、
こんなサイトを見つけました。
FontStruct ← リンクになってます。
外国のサイトなのですべての説明が英語になっていますが、
エディタがとにかく分かりやすくて使いやすいのがいいです。
さすがに一部の高度な機能はページを翻訳してもらわないと何のことかよくわからないですが。
メールアドレスとパスワード程度の会員登録が必要ですが無料です。
漢字とほとんどの全角記号のフォントを作ることはできません。
正確に言うと、それらの文字には割り当てられないということです。
「ほとんどの全角記号」ではない記号とは、×、÷、±、§、・、これくらいです。
ひらがなとカタカナは、外国のサイトなのにもかかわらず作成可能であり、
文字化けとかもせずにしっかりと割り当てることができます。
「Hiragana」「Katakana」とわざわざローマ字で書いてくれています。
ですが、Unicodeを使わないといけない文字までなぜか含まれています。
「う゛」とか、「ヲ゛」とか……前者はまだいいとして後者ってどうやって発音するんですか。
ですので基本的には半角英数のフォントを作成することになります。
この場合、ひらがなとカタカナの領域は空くことになりますので、
そこに記号を割り当てることもできますね。
さて、肝心の作り方ですが、1文字1文字パズルをしていくみたいな感じです。
例えば■を縦にずーっと並べていけば、「1」ができますね。
楕円形に並べれば、「0」ができますね。
今ここで「■」という形を例に挙げましたが、実際には大小様々な多角形を並べて文字を作成する形となります。
はまる人ははまるかと思います。いつの間にかこんなに時間経ってたの?みたいな感じになるかと。
ところで、昨日このサイトを知ったのに2種類フォントを作成しました。
「38segment」と「crystallize」という名前です。
前者はこのブログのリンクの表示欄にも使われているあの文字。
後者は新しく作ってみた文字です。
近いうちにこれをたいぱかの本体に導入してみるつもりです。
実際どんなものなのかはこちらのリンクから。 →
♪ちなみに、ここで作成したフォントは、ログインすればいつでも編集することができ、
会員登録していなくても、気に入ったフォントがあればその場でダウンロードしてしまうことができます。
もっと早くからこのサイトを知りたかったですね。