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< 029:「目覚まし時計」

自分のあるべき姿も場所も
いつかはなくなるだろうけど
それほど怯えることもなくて
毎日生きてるね

目の前が真っ暗だとか
壁のない空間とか
イメージは広がるけど
どれもはずれてるんだろうね

真っ赤に彩られて
その間にもきっと気持ちだけは
平然を保ってる
まだ誰かを好きでいるなら
向こうでも好きでいられる?

きっとどうにかすれば
別の形で戻ってこられる
誰にも気付かれないし
気付かせようともしないだけで

確かに体には寿命があるよ
いろんな機械と私達は
実はほとんど変わらなかったり

私達には幸い
便利なプログラムがあるからね
向こうでもそれはきっと
使えるんじゃないかと思う

それで大切な存在が
何かしらの異変を感じて
そして少しはこちらのことを
気にするきっかけにでもなれば
心残りなんてなさそうだね

未だに覚えている
新しい電池につけかえても
狂いまくって役に立たなかった
普段から見てるものだからと
あの人なりに懸命に考えたんだろう

あれから結構な年月が経ったけど
もう狂いだすことはない
安心して向こうで
過ごしてたらいいなと思う
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No.118 | 2011.03.31 Thu. 21:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 四駆ー

koohx4.png


よんくー
人気キャラだとこういうこともあるらしいよ
No.117 | 2011.03.30 Wed. 18:13:48 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 028:「足場」

2mくらいの高さに
置かれている物だって
背伸びをして手を伸ばせば
なんとか届くようになった

届かない間は
すぐに取ってくれそうな
優しそうな人を探して
走り回っていたっけ

やっと見つけた人が
怖そうなおじさんだったり
背の低いおばあさんだったり

何にも足場にできるものが
見当たらないことを知ってる
すぐには背は伸びないけれど
甘えるだけの私は恥ずかしい

ようやく話を聞いてくれた
優しい人の中には
私を肩車する人もいたりで
でもその時私はさらに
甘えることを覚える

あと20cm
あと10cm
それでも届かない
どうしても触れられない時

手を貸してくれる人は
もうほとんど皆無で
とても悲しい思いをした

相変わらずここには
足場なんて見当たらない
代わりにできるものさえも

人の手を借りるのは
確かに恥ずかしい
今まではずっと
許してもらえると思ってた
実際には許してもらってた

自分の力ではどうしても
無理なことがあるのは
誰だって当たり前

確かに届かないのに
足場も見つからないのに
ただ年を取ったというだけで
どうして恥ずかしい思いを
しなければいけない
No.116 | 2011.03.29 Tue. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 027:「先導者」

どちらかひとつの道しか
選べないのは分かっているのに
どちらか片方を選んだら
急にもう片方が恋しくなって

それが「Y」字の分かれ道なら
少しはその道を眺められる
「↑」字の時は
後ろの人に一度振り返って
「T」字の時は
その道を行く人とはさよなら

それでもそれらは
いろいろなものが作りだすもの
きれいなプランなんていらない
作ることが決まれば
いつの間にかすぐにできる

どんな形をしていても
確かな分かれ道になり
そこに辿りつくまでは
しっかりと一本道で

しばらく左に行き続けたり
毎回方向を変えてみたり
ふたつにひとつの確率でも
百回くらい繰り返せば
後ろに人がいるなんて思えない

それでもこの子はついてくる
もしかして迷子になったの
私はお母さんでもないし
お姉さんでもないのに

話を聞いてみたら
自分には帰る場所がないから
毎回立ち止まって行き先を考える
私に興味を持ったからと

ちょっとだけ
嘲笑われた気がした
もっと気軽に決めるものなのかと
今さら後悔するつもりだった

ひどく落ち込んだ私を
彼女は尊敬の対象だと言って
にっこりと笑いかけてくれた
それに答えようとしたら
すぐさま次の分かれ道まで走って
左の方を選んでいった

今までついてきていた彼女が
もしかしたら初めて
自分から道を選んだ瞬間
見届けてあげたいけど
私が彼女にならないように
右を選ぶしかなかった

その交差点はT字だから
振り返ることもしない
どこか成長した彼女の顔を
もう一度見てみたい
No.115 | 2011.03.28 Mon. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< かわりはいらない

短大に卒業証明書を提出しろと言われたので、
卒業の時にもらった、絶対に開封してはならないという卒業関連の封筒を送ったら、
それではだめだとわざわざ返って来た。
それならそれでどうしてもっと早く通知をよこしてこないのだろうか。
おおかたの高校は3月前半で卒業するし、こちらはもっと早かったというのに。

パンヤを始めて10日くらいになりますが、これまたずいぶんと日常生活に影響を及ぼしてます。
ゲーセンも行ってないのに4000円が飛んでいきましたよ。
もうこれ以上はほとんど使わないだろうけど。
ようやくいろいろなコースの特徴とか分かってきたところで、
次は自分のタイミングを鍛えないとどうにもならないですね。
自分自身の信頼度を上げる、というか。
難しい要求されてますね。

毎日の睡眠時間が合計で6時間とかで、寝る時間帯も非常に様々になってます。
短大は電車使わないといけない、つまりそこまで近くないんですね。
ですのでこんな生活はもうやめなくてはいけないのですが、
まだ親からも注意がないあたり、それくらいの自己管理はしろ、ということでしょうか。

昨日、親戚から入学祝合計2万円頂きました。
さて、これらが何に使われるのか。
物欲なんてない自分は、今どきの高校生みたいに派手にお金を使ったりしないので。
誰かのためにお金使うこともしばしばあったりします。

そして、今の心境はというと、
明日は学校に電話をかけないといけないし、こういうのは取りに行くのか、郵送なのかも分からないので
場合によっては学校まで行かないといけない。
まあ、行ったとしたら先生らがいると思いますからね。別に悪い気はしません。
あそこに忘れてきたものなんて、何もないんですけどね。
No.114 | 2011.03.27 Sun. 21:31:52 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 026:「三色少女」

今の私には
何も声をかけないで
どれだけクリアな声で
ピュアな言葉を言われても
今の私には効かないわ

物心がついた時に
そんな事実を聞かされた
幼い頃に言われた言葉でも
どうにか思い出せそう
そのための手助けは
普段の生活でしてくれるから

苦しいながらも
今まで頑張って生きてきた
…なんて言えたら
ほろりと涙を流しながらでも
少し笑って言うことができたら

そんなひとつの希望は
まさに私にとっては幻想なの
今でも私は苦しい中を
生きてるんだよ
助かる方法さえ知らずに

お慰めやお気遣いの言葉
どうもありがとうございます
でもせめてその気持ちだけで
口には表さないでください
それらは私にとっては
ただの毒にしかなりません

泣いて考えた結果は
ふたりの自分を作ること
傷つけられることには
もう耐性ができてる
私が誰かを傷つけてはならない

今の私なら
何かの記録にでも残せそうよ
みんなと違って私は
素晴らしいじゃない
何もかもが傑作と言っても
過言ではないかもしれないでしょ

心配することはない
もう一人の私は
前向きに生きてる人間だ
その時は純粋に
全ての言葉を受け止められる

どうかもう一人の私を
浸食したりしないように
そうなったら私はもう
自我を保てなくなる

いずれ侵食されるなら
その時には目をつぶっていたい
永遠の夜であってほしい
No.113 | 2011.03.26 Sat. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 025:「時間と道と」

のんきに待っていても
出迎えてくれるよ
急いで行こうとしたら
ただ疲れるだけ

怖いことだとしても
楽しいことだとしても
決してそのスピードは
変わることはないから

今もずっと私の歴史は
刻まれ続けている
ちょっと誰かが気になったり
泣いても泣き足りないほど
つらかった時の自分自身も

それらは少しずつ
私の人生をいろんな方向に
かすかながらも曲げてきた

ひたすらな一直線の人生は
つらくはないかもしれないけど
きっと面白くもない
だから曲がってしまっても
文句は言わない

普段意識しないだけで
球体の上に私もみんなもいる
いずれこの曲がった道を進めば
誰かとぶつかる

ぶつかりそうになった時に
気をつけてよけてくれる人
明らかにぶつかろうとする人
人の道も心も様々なんだ

人が十人いれば
きっと十の道がある
どこかでは合流することも
あるのだろうか
逆に分岐して分かれることも
あるのかもしれない

私が欲しいのは
私と並行して走ってくれる人
いろんな道があるのなら
ちょっと道が並んでも
おかしくはないはず

合流はしたくない
分岐が怖いから
No.112 | 2011.03.25 Fri. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 024:「深夜」

時計の針がてっぺんで
仲良く重なり合って
不思議な時間が始まる

外を眺めてみても
光は点々としていて
夜らしい風景も
どんどん感じられなくなる

本当はこの時間は
寝ていないといけないけど
どうしても眠れないから
暗く染まった家の中を
忍び足で探検するの

音を立てれば
親が起きてくるし
一階まで下りてしまうと
おばあちゃんに気付かれる
階段の上り下りは
二階と三階の階段で練習する

ドアを開けるときだって
いつものようにはいかない
トイレをしたい時でも
そっとノブを回さなきゃ

どういうわけか
こんな真っ暗の世界は
時間が過ぎるのが早くて
普段以上に時計を意識しなきゃ

「早く寝ないといけない」
理解しているつもりだけど
それは本当に「つもり」で
何か光を発するものがあれば
私の心を軽くとらえる

でも一番大事なのは
何時に起きるかということ
目覚ましを設定したら
七時には起きなきゃいけない
設定しないときっと
お昼までは起きられない

そんな恐怖もあるから
結局体が落ち着かなくて
確実に私はどんどん
「悪い子」になっていく
恥ずかしいよね
No.111 | 2011.03.24 Thu. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 023:「卒業」

盛大な拍手と
厳粛なムードに囲まれた
その式はもう終わった
それでも私は今の現状を
受け止めることができない

ここで何を学んだか
どんな思い出ができたか
改めて思いだそうとしても
できるはずもなく

あの式の時に
隣のクラスの左端に
座っていたあの人は泣いてた
泣くほど大きなものなんて
手に入れることさえ難しいのに

私はというと
ずっと悩みを抱えてた
担任の先生でも
ご立派な教授でも解けない
難しい悩み

いろんなところについた傷や
ほんの一瞬の快楽のために
赤く染められた手首とかは
その悩みと戦った
証拠になりえるだろうか

年齢を重ねるにつれて
難しいことを覚えていくのが
本来の学習だと
ずっと私は思っていたけど
そうでもないみたい

それでも今の私は
やけにすっきりしている
涙は恥ずかしいから流さないけど
どこか嬉しい気持ちも感じられる

その悩みは
本当に打ち砕けただろうか
それに即答できる自信は
まだないけれど

自分から傷つければ
傷つくのは私自身なのに
今の私はどうして
そんなことに気付かなかったの

きっとそれは
悩みという名前をつけて
逃げていたから

これからはもう逃げない
No.110 | 2011.03.23 Wed. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< くぅさん

kooh.png


念願のクーさんを獲得したので記念撮影。
No.109 | 2011.03.22 Tue. 04:19:02 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 022:「Mother」

生まれてからずっと
私を確かに縛っていたもの
当時の私はそれに対して
一体どんな感情を
抱いていただろう

きっと答えなんて
思い出せないどころか
用意さえしてなかったかも
少なくとも邪魔な存在では
なかったんだ

それが今はどうだろう
ランドセルを背負って
それなりの勉強をこなし
ようやく正カバンを背負って
少しは大人になったところ

特に特別なことなんて
した覚えもないけど
勝手にそうなるように
仕組まれているのなら

何か特別な心とか
制御するものでもないと
きっと今までのようには
いられないんだろうね

誰に怒られるのが
一番怖いと聞かれたら
今までは間違いなく
あなただと言っただろう

今一番怖いのは
私の日常を彩ってくれる
仲間と言ったところかな
あるいはそれらを従える
あのノッポの人かしら

仮に今あなたが私を
怒りつけたとして
そこから生まれる感情は
謝罪や後悔ではなく
言葉では表しにくい
ちょっと暗いもの
No.108 | 2011.03.21 Mon. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 021:「上から目線」

どうしてそんなところに
さっきからつっ立ってるの
上からの目線だとどうしても
気にしてしまうじゃない

髪に何かついてる?
このカバンがおかしい?
どうせ理由なんて
明かしてくれないけど

お世辞にも見とれるような
容姿ではないよ
どこにでもある服を着て
歩いているだけだから

しかも男の子だ
ファッションのお手本や
服決めの参考にもならない
そもそもそんなこと
外ではしてほしくないけど

ちょっと見回してみれば
高層マンションと住宅が
私を囲んでいる
それなのに道行く人は
私以外にはいなかった

ねえ教えてほしい
私を見下ろす理由を
嫌なところがあるなら
私なりに直すから

そう思って彼に
少しずつ近づいてみたら
急にビル風が私を襲って

目を開けてみたら
いつの間にか彼は
その場所にはいなかった
見下ろすものはなくなった

高いといっても
私の身長くらいの高さ
少なくとも飛び降りる音や
走る音が聞こえるはずなのに
私の耳には入らなかった

誰にも話すことのない
いや話すことができない
私だけの秘密
No.107 | 2011.03.20 Sun. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 020:「臆病者」

ありもしない感情を
適当にそこらに並べて
それらに話させて
みんなを避けていく

もう何人の人を
かわしてきたのだろうか
逃げてると馬鹿にされても
卑怯だと蔑まれても
くぐり抜けてきた

確かな存在意義が
たったひとつ欲しいだけ
それだけなのに私は
他の人には分からない
苦労をし続けている

ただの道行く人が
私には怖すぎて
障害物よりももっと恐ろしい
そんな存在だった

視線も声も
全ては私の敵になる
ずっとそこにいては
やがて捕らえられてしまう

そんな私がつけられたあだ名
呆れるほど私にはぴったりで
案外嫌な気はしない
私は未だに克服できていない

ようやく存在意義を
見つけ出せたとして
そこはきっと
聞いたこともない場所

どこまでも逃げ続けて
ようやく誰にも見られない
私にとって至福の場所

自分自身で納得することができる
その答えを見つけたとしても
もう私は帰らない
そのあだ名を背負ったままで
一人生き続けるから
No.106 | 2011.03.19 Sat. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< もう季節は春のはずなのに

自分はというと体の震えが止まらないのです。ぶるぶる。
風邪ひいてるわけではないですけど。

レカの親の人も無事高校受かって何よりです。
ここからが本当の春休みですもんね。

自分はというと2月4日が終わった時点でほとんど春休みみたいなものですから、
もう春休みは4分の3くらい終わってることになるんですかね。
しかしまだ2週間も残っているんですよね。
正直やってられませぬ。

そういえば表示されましたね、うちにも。
東日本地震の募金に関するFC2の広告みたいなもの。
他の知り合いのブログは表示されてるのに、こちらだけないなーと思ってたらいつの間にか。
ただ、黒羽時計はその広告に乗っかるように表示されてますが。Flashまでは覆えないのか。

ちなみに昨日、VC3のジェネレータページが17アクセスとかになってました。
10アクセスあれば十分多い方なのに、昨日は何かあったんでしょうかね。
特に仕様追加も何も行っていないのに。

「Shout」の記事、すぐにネタが思いつくこともあれば、そうでないこともあります。
そうでないときは普通の記事を書けばいいのですが、
普通の記事のネタがほとんど思い浮かばないような人ですからね。

そう考えるとよく高1の時は毎日書いてたなーと思う。
No.105 | 2011.03.18 Fri. 20:09:31 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 019:「いとこ」

都会というわけでもないのに
ところどころ改装された駅は
まだ慣れないでしょ
この改札も少しさびてたのに
またきれいになってね

夏とお正月の二回しか
会うことができないから
まだ五十回も会えてないけどね

向こうから改札を
くぐってくる時は
この上ないと言わんばかりの
笑顔で飛んでくるくせに

いざ帰る時は
いきなり涙流す上に
口も利いてくれないし
「バイバイ」の一言くらい
言ってくれたらすぐに
私も帰ることができるのに

しかもそれは
自分の両親がいる前ですら
変わらないみたいで
もうそんな年になって
見てる私も恥ずかしいよ

田舎の中にある古い家
パソコンの存在が
おかしく思えるほど
今でいう本当に
「何もない家」

毎年必ず来てくれるけど
あなたがいつも地べたで
寝てるように感じるのは
私だけではないと思う

そうなると
なおさら泣く理由が
全く分からなくて
いつもすっきりしない
別れになってしまう

あなたのご両親に
尋ねてみればいいかしら
今度のお正月に来た時も
いずれあなたは寝るんでしょ

その時にたっぷり
理由は聞かせてもらうから
今まで通りの笑顔で来てね
No.104 | 2011.03.17 Thu. 22:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 018:「順位」

それがあるから
みんなは追いかける
一番上を目指して
ひたすらに追いかける

追いかけようとするその姿は
どれも美しく見える
敗れてしまって
無意識に流れ出す涙も
とてもきれい

いろんなものを生み出して
決して私たちを
裏切ることもしない
それが表すものは
絶対にそれそのもの

便利という言葉では
言い表せないくらい
そんな至高の存在みたいだけど

そんなものがあるから
それは多くの悲しみを
また生み出していく

最下位には誰も
なりたいとは思わないから
勝手に比べ出す
最下位にされた人は
みんなに見放される

それが表すものは
ただの順番じゃない
それぞれの人に
それぞれの感情を根付かせる

だからそれをつけては
いけないものもあるはず
美しい姿や
きれいな涙なんて
そこからは生まれない

それが事実だとして
それに気付いてくれる人は
ほんのわずかしかいない
しかもそれは
最下位になった人だけ
No.103 | 2011.03.16 Wed. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 017:「%」

いつもなら
何でも自分のせいにして
どんなことでも許してくれる
くだらないわがままも
本気になって聞いてくれる

ちょっと自分勝手で優しい
そんな人だったけど
こんな時のわがままは
聞いてないふりをするなんて

確かに人はいろいろと
複雑な生き物だから
自分の思い通りにならないこと
それはいくらでもあるよ

それは理解している
いやしてるつもりかも
ともかく今の私は
その答えを信じたくなくて

別にけんかしたわけじゃない
いつかはまた
元通りになるとは
あなたは言ったけど

間接的であっても
その存在を意識しないこと
目に入ってしまっても
私の方から近付かないこと

どれだけ難しいことか
あなたは知らないのね
そんなつもりじゃなかったと
はぐらかすつもりなのね

あなたにとっては
日常生活における
ほんの数パーセントが
変化するだけかもしれないけど

その数パーセントに
私の場合は倍率がかけられて
もっと大きな割合を占めてるのに

我慢することがどれだけ
つらいと思ってるの
No.102 | 2011.03.15 Tue. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 016:「あの時と今とこれからと」

何にも変わってないようで
少しずつ自分自身のことを
意識しだしてきた私は
昨日の私とは違うのかどうか

必死に変えようとする人
自然に変わっていく人
それは様々だけど
少し前のその人は
そう簡単に戻ってこなくて

どこが変わったのか
それは他の人が見てあげないと
その人は分からない

確かに感じる違和感を
必死に抑えて押し殺して
その人に言ってあげるの
新しいあなた自身の姿を

忘れてしまったわけじゃない
きちんと比べて処理できるから
今までのあなたもまだ
私の記憶には残っているけど

誰がどう生きようかなんて
ほとんどの人の場合
私には関係ないけど
関係ある人だったら
一体どうするべきなのか

少しずつ慣れてきて
やがて今までの
あなたの存在と記憶は
確実に薄れていって
そしてきれいになくなる

その頃には
私達の関係そのものに
多少なりとも変化が
起こっていたらいいけど

どうせならそれは
同じことを考えていたい
同じ瞬間に気付きたい
No.101 | 2011.03.14 Mon. 21:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 015:「今時の女の子」

「今日で帰っちゃうけど
 朝から夕方までいけるから
 十時間は余裕でしょ」

そんな会話で始まった
時計を見てみれば朝六時
休みの日だけど
ゆっくり寝かせてくれなかった

久々に再開した友達は
運動部の習慣のせいで
五時半には目が覚めてしまって
私の寝顔を見たという

見られることは
確かに恥ずかしかったけど
退屈になったらしく
それで私を起こしたんだと
相変わらず寂しがり屋なところは
全然変わってないよ

昨日から泊まりに来てて
携帯片手にご飯食べたり
やけにかわいい寝巻だったり
心はすっかり
今時の女の子なのね

少し低くなった声や
私と同じくらいになった背丈
それでもときどき見せるのは
相変わらずの仕草や表情

そんな懐かしさを感じながら
今日一日遊ぶわけでしょ
十時間といえば
学校行って帰ってくるくらい
それくらいの時間かな

確かに長いけど
授業じゃないからすぐに終わるよ
携帯のサイドボタン押すたびに
時間が過ぎていくことを実感して
少しずつむなしくなってくのに

今時の女の子なら
帰っても楽しいことが
たくさん待ってくれているの?
だからそんなに楽しそうにしてるの?

…うらやましい
ああうらやましい
No.100 | 2011.03.14 Mon. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< オフ会といえば

高2のときのある教師が「どこが楽しいのか分からん」って言ってたけど
あの年齢でまず経験したことがおありなのだろうかあの人は。
そりゃあ、楽しいと感じるかそうでないかは人によって違うけれども
オフ会だとお互いに二次元の人間が三次元の人間となるんですぜ。
普通の友達とかと遊ぶのとでは全然感覚が違うんですよ。




<メンバーのまとめ?>

レンさん:
 勉強教えに行ったのを含めると会うのはこれで5回目。今回は紅一点さん。
 あんまり喋る子ではないですが回数を重ねてるのでちょっとくらいは性格を分かっているつもり。
 無事に公立高校合格おめでとう。

半coin気凧さん:
 初対面。いろいろと問題がある人だということを自ら主張していた。
 このオフに対しては期待もあったが、それと同じくらいの不安もあったご様子である。
 それはこの日が近づくにつれて強まっていくわけだが、結果としてはどうだっただろうか。

ネコパンチさん:
 初対面。ことあるごとにネコ耳をつけて、はずす。
 気凧は彼を普通の人と称していたが、ネット上のチャットでは時折問題発言がある。
 しかし、自覚がないわけではなく、女性の前ではほとんど行ったりしない。




朝はしっかり6時半に起きて、ひたすら地震のニュース見てたような。
もちろん、夜中の間にこの辺りに地震が起こらなかったことには感謝。
寝る時はそれだけが怖かった。
8時20分くらいに家を出るや否や、携帯を忘れたことに気付いてリスタート。

時間に余裕があったので快速電車を使用。
ボカロ曲聞きながら窓から外を眺めてました。
メールすると電池がすぐに減ってしまいますからね。

新大阪は新幹線、JR、地下鉄が停車する駅ということもありさすがに人が多い。
混雑した電車に乗ったためか、少しだけ気分が悪かったので外に出てました。
禁煙場所なのに堂々とタバコを吸ってる大人が気に食わなかったけど。
時間を置いてレンさんから声かけられて合流。
ネコさんがかっけぇ!

…いや、本当はその前から気付いていたよ。
だって、どう見ても雨が降ってないのに、外に出るや否や傘を差す人が見えたから。
もちろんその隣にネコさんと思われる人がいることも分かったけど。
そんな人に自分から話しかけていくのは、どうも気がひけたので。
しばらくしたらレンさんが出てきたので、助かった感がありますが。

タクシー券が使えるかを確認して個人タクシーに乗り込んだが、
おっちゃんが使用タクシーの項目「(愛知)豊橋」を、「豊中」と勘違いしていた。
到着時点で2250円で、おっちゃんは支払い時に初めてそのことに気付く。
いろいろな会社と連絡を取ったがほとんどつながらず、おっちゃんがサービスしてくれることになった。
もしあの券が無効だったら、おっちゃんはこの2250円を自腹で払うことになるのかもしれない。

で、ラウンドワン行きました。

太鼓:
反応のいい太鼓を久しぶりに触った。やっぱりいいね!
気凧、譜面はおそらく読めてはいたのだが、腕が動かなかった様子。次に期待だ。

ポップン:
レンさんとバトルモード。
今回のレンさんはなぜか自分からポップンを始めようとはしなかった。
「2人でやる?」と聞いてようやく承諾してくれました。

IIDX:
ネコさんがまあまあうまいです。少なくともこちらよりうまいです。
気凧はもちろん、これも初挑戦。初心者にとっては難しいゲームだが、ネコさんのおかげで規定曲数遊べたね!

ドラムXG:
3曲目がどう考えてもドラム譜面じゃなくて、おまけに落ちた。あの譜面は一体何なんだ。
しかし、筐体備え付けのスティックはどうも使いづらい…あれ滑っちゃう。

DDR:
スムーチEXPがまだ無理。ついていけない。
ネコさんをお招きしてましたが、気凧も1曲だけ挑戦。しかしほとんど得点取れずに終わってましたが。
それにしてもあの店踏みやすかった。店によって反応の違いとかがあるのか、実力が上がったのかどちらだろう。

DIVAとリフレクは未プレイ。ギターXGはできない。

そのままカラオケ行きました。
というか、あのラウワンはカラオケあったのね、知らなかったよ。
本当はレンさんが直接ネコさんや気凧に言ってくれればいいのに、どうしたのだろう、言ってくれません。
こちらには話してくれるのですが。ということで日本人同士なのに通訳役に。

実は久々にJOYですね。
ボカロや東方などの曲がたくさん入ってるのが一番の魅力なのかもしれないけど、
J-POPなのにDAMとかに入ってない曲もあるんですよ。
その中の1曲を一番最初に選曲してやりました。
あとはいろいろボカロとかも歌ってみたけど、歌える曲は歌えますね。

レンさんはアニソンと零シリーズの主題歌を歌うアーティストの曲中心。
歌うと大人っぽい声になりますね。彼女とのカラオケは3回目。

ネコさんは東方が多いがたまにポルノグラフィティが混ざってる。
しかし、まりさとか最終鬼畜全部声とかそういう曲を自ら選曲するんだから度胸はあるかと。

気凧は最初からアレな曲を歌い以後もアレな歌・替え歌を連発。
しかし、音痴すぎるというわけではない。音程はそれなりには取れている。
ひたすら曲を聞いてメロディを叩きこめば、それだけでも歌は上手くなれると思うよ。

終わってからいつもの観覧車へ。4人でも乗れますけどいつも通りレンさんと乗ります。
この間、向こうの2人はどんな会話を繰り広げていたのだろうか。それはこちらには分かりません。
ネコさんがいろいろいろんなこと言ってたみたいだけど。

気凧組が帰るのが確実に遅くなってしまったけど、17:20過ぎに問題なく解散。
別れ際に2人とは握手を。特に気凧とは生涯会えるか分からないから…←
環状線のホームでレンさんを見送ったら、新しくできた「ホーム同士をつなぐ通路」を通って神戸線へ。
乗り換えが多発する駅だから、この通路は非常に役に立ちます。

おみやげとしてうなぎパイを9個もらったので、父、祖母、弟に2つずつ、あとの3つを自分の夕食に。
うん、おいしい。




いろいろと不安はあったけど、楽しめる1日になったと思います。
ネコさんがやたらとこちらとレンさんの関係を追及してきますが、彼女とは何もないですw
しいて言えば、友達ですよ。怒ったらめっちゃ怖い。

次にオフ会ができるのはきっと夏休みくらいですけど
その時は誰が来てくれますかね!
まずセレさん生きてますかね!←
No.99 | 2011.03.13 Sun. 22:30:00 | Edit this archive | Category - Default | 1 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 014:「それぞれの世界」

いつものバイバイ
今日は言えなかった
相手が男友達だと
もう誰も最初から言わないけどね

夕暮れが近かったからね
あの時は急いでた
どうせ次に会う時は
「前は言いそびれたね」
っていう話からだもんね

残念ながら今はそれが
できなくなってしまったけどね
昨日とはもう景色が違うから

…いや
景色が違うというよりは
世界が違うからね
国とか大陸とかそういうレベルは
とっくに超してしまっているから

それでなかなか会えないんだよ
距離はそれほど
離れてはいないはずなのに

こちらの世界と
そちらの世界は
きっと同じような風景
何かが邪魔してるから
そこには行けない

世界が違うから
電話もつながらないし
今はどう頑張っても
そちらの世界は見渡せない

正直今は
どこに行ったらいいのかとか
そんなことも考えたくない
自分の体が動いてることを
今は確かめていたいだけ

いつ会えるかなんて
そんなの見当もつかないけど
会えた時はいつもの私で
そこにいることを祈っておく
No.98 | 2011.03.12 Sat. 22:30:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 013:「ヘアゴム」

朝起きたら
いつもの引き出しから取り出して
そのまま洗面所へと向かう

もう何年もしてることだから
あまりに習慣化しすぎて
行わないとどうも
起きた気すらしないくらい

そうね
あの時の私は
その言葉を素直に受け止めた

幼い頃はそんなに
ひねくれた性格でもなかったし
その言葉に対して喜んでた

当時の私と比べれば
いい意味でも悪い意味でも
成長しているけれど
あの時のあなたの言葉と笑顔は
今でも私の中で思い出せる

もう一度「かわいい」なんて
言って欲しいとは思わない
今の私ならきっと
素直に受け止められない

あの時のあなたの
本当の気持ちはどうだったの?
本当にそれは心から
私に向けて言ってくれたの?

その答えは
もう誰も分からないけど
今さら知ったって
それは笑い話の
ひとつのネタになるだけ

今でも私は
あなたからもらった
これを手放そうとはしない
もう弾力もほとんどなくて
切れそうにひ弱になっているのに

それはやっぱり
心のどこかでその言葉を
まだ信じているから
そうなんだと信じたい
No.97 | 2011.03.11 Fri. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 012:「私にとっての禁句」

言われてしまうと
結構窮屈になる
聞こえてしまうと
なおさらいやになる

過去の恥ずかしいエピソードも
思い出したくない過去も
何か関連する言葉が聞こえただけで
やけに反応する

誰でも何度くらいかは
泣いた経験もあれば
後悔したこともあるし
他の人の事情を知らないだけで
それなりの回数を重ねてる

回数を重ねるたびに
自分はちっとも成長してないと
唇を噛みしめて

明かされていなくても
確実にそれらは
その人の弱点として
一生残り続けることになる

嫌なやつには
そういうところに突っ込んで
いくらでも困らせてみたい
無駄に強がったり
いつもの調子がぼろぼろに
崩れるところも見てみたい

…とか言いながら
実際に事情を知ってしまうと
少なくともこちらだって
悲しい思いをするんだろう
それがないなら
とても真っ当な人間とは言えない

とはいえ
そう思うのはその時だけであって
普段ならきっと
私の前にまた嫌なやつとして
得意気に降臨するの
本当に嫌なやつ
No.96 | 2011.03.10 Thu. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 途中経過・その1

画面構成はともかく、先にゲームのプログラムが完成しないと
どうにもなりませんからね。

・どこか2枚めくる
・それらが外れてたら閉まる
・合ってたら自分のプレーヤーの色に変わる

COMだと勝手にめくってくれるようにしてます。

tochu1.png

緑→今めくっているもの
赤→1Pが獲得したもの
青→2Pが獲得したもの

となっているわけです。
COM対COMももちろん可能なわけですが、
今は最弱レベルとして「どこか適当にめくる」っていうことをさせているだけなので
これで戦わせたら最悪1試合1時間とかになります。

しかし、相手の強さ…これをプログラム風に言ったら思考ルーチンといいますが、
神経衰弱の場合ってどうすれば細かくレベルを分けられるんでしょうかね。
最低5人出演確定なので、幅をもたせたいし。
一応最強キャラと最弱キャラは決めております。

今日の夜はこの思考ルーチンを考えるために時間を使うことになりそうです。
明日後輩と遊びに行かなきゃだから、徹夜はほどほどにしないと。

…とかいいながらついさっきまで3時間くらいの昼寝をしておりました。
また夜寝れないわけですね?(´;ω;`)
No.95 | 2011.03.09 Wed. 17:36:55 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 011:「いつもの空間」

私に与えられた場所
端から端まで歩いて
歩数は二桁にも満たないけど
それでも与えられた場所

助けてくれる人はいないけど
邪魔してくる人もいない
いつでも気が利く人もいないけど
空気の読めない人もいない

この空間のルールは
全て私が決める
私ひとりだけが決められる

花が咲いてるのはいい
蝶が飛び回るのもいい
蜂がやってくるのはだめ

暗いところが好き
だから夜が好き
日差しが入りこむのはいや

どんなに恥ずかしくても
どんなにかっこよくても
評価してくれる人は
誰ひとりとしていない

一番自分にとって落ち着く場所で
心が安らぐ場所なのに
ずっと過ごし続けるのは
案外難しかったりするけど

時として
誰かの声が聞きたくなったり
どこかに出歩いてみたり
自分自身という存在を
その場所から動かそうと思い始める

何もかもに恵まれたみたいに
ひたすらに自由が溢れるところ
本当は広さなんてあまり関係ない
私だけの空間

心から来る寂しさを
それらで押し殺すことができるなら
いつまでも居れるだろうし
それがどうしても無理なら
ずっとここには居られない

それでもまた
いずれ戻ってくるよ
No.94 | 2011.03.08 Tue. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 『卒業シーズンですね。』 / 作るゲーム決めたよ



セレさんはもうちょっと前に卒業しました。

るるちゃんに「卒業シーズンのセレカ」をお願いしたら描いてくれました。
実際そこでコメントもしてるんだけれども、セレはともかくレカは校則に違反するんじゃないかなと。
ツインテもサイドテも肩にかかるくらい、あるいはかかっちゃいけないのが校則じゃなかったっけ。
ん、そんなに厳しくなかった?
ともかく高校は女子少なかったからそんな細かいところまで覚えてない。
自分に関わりがあるわけではないし。




話は変わりまして。

1-30.png

自重しない「4」
※Voca'clock 3 でも「4」だけ変な形してます。

こんな画像作ってました。
別にアタック25とかカレンダーとか考えたわけではなく。

ひ ま じゃ な い で す か 。
この言い方は対する人によってはものすごく失礼ですが。
さすがにニコ動やTwitterだけで1か月乗りきるのは無理がありすぎる。
それで何か作ろうと考えていた、3月7日午前。

6日の20時くらいに寝てしまって、ちゃんと起きたのが今朝の8時で。
10時間以上寝ることなんてめったにないんですが、それでもたまに寝ちゃう時があるみたい。
で、とりあえずいろいろな動画を見ながら案を模索。

すると、どういうわけかセレさんは「神経衰弱」とか言うものに辿りつきました。
これなら、今までの知識を全て使えば作れるかなと。
パズルゲームは作ろうとしてだめだったし。
作れるなら今からでも作ろうとするけれど。
これを作る上で、パズルを作るための知識が新しくつけばいいんだけどな。

トランプの画像みたいなものを使わずにわざわざ数字な理由は、
ペアとして獲得すると、書かれている数字がそのまま自分の点数になる仕様にするからです。

ちなみに、1~30を全て足した合計は、

((30+1)×30)/2

の式で求められますよ。
同じように1~100とかなら、30の部分を100に変えてしまえばいいのです。
覚えておくと便利かも。

そして、この計算をすると465という答えが出ます。
奇数なので超接戦でも232対233。勝てるのは1人ってわけです。
「?」のせいで必ずしもこの結果になるとは限りませんが。

それに連鎖とか言うものを組み込んで、
何かペアが成立したら、普通はもうワンチャンスが与えられますよね。
それでさらにペアが成立すれば、その数字×連鎖の点数がもらえるとか。

もしこれで引き分けになってしまったら、プレイヤー側の勝ちにしておこう。





ちなみに登場キャラクターは今回はUTAUの皆さんです。
そう、UTAU clock以来のUTAU作品。



↑UTAU clock

何人くらい出すかは決めてないですけど。
友情…いや製作者特権(?)でセレとレカも。←
まあ、テトとデフォ子とモモくらいは出ますよ。

これはぜひどこかにページを作って公開してみたいなぁ。
というわけで明日から本格的に製作開始かな。
10日はゲーセン行くかもで12日は無理ですけどね。

※しばらく詩みたいなやつはおやすみするかもです。あんまり日にち開けずに書こうとは思ってるんですけど。
 今日は書かないです。
No.93 | 2011.03.07 Mon. 17:14:20 | Edit this archive | Category - Images | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 010:「くらくなるまえに」

「くらくなるまえに
 おうちにかえってきてね」

あそびにいくとき
おかあさんがいつも
わたしによびかけることば

きれいにはれてても
あめがふっても
ゆきがふっても
そとはぜったいにくらくなる

ゆうがたになると
みんなかえってしまうから
わたしもかえる
いちばんたのしいときにかぎって
ゆうがたになってしまう

よるになれば
きれいなおつきさまがでるけど
ほんのちょっとひかってるだけだから
おそとではあそべない

くらくならなかったら
ゆうがたにならなかったら
いつまであそんでいても
だれもおこらないかな

たのしいときは
いつまでもつづいてくれるし
ゆうがたにならないなら
みんなかえったりしない

おかあさんにきいてみた
でもおかあさんにはできないんだって

てれびにうつってる
えらそうなおじさんなら
できたりするのかな

そうおもっておとうさんにきいたけど
おじさんたちでもむりなんだって
そのよこでおかあさんが
かみさまがうごかしてるっていった

だからわたしは
かってにくらくするかみさまがきらいです

でもくらくならないと
いえにかえることを
わすれてしまうのかな
そうしたらおかあさんにも
おとうさんにもあえなくなるね

じゃあやっぱりきらいじゃないです
でもすきとはいいません
ぜったいにいいません
No.92 | 2011.03.06 Sun. 21:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 009:「成立」

毎日いつでも
自分を成り立たせてくれるものがある
それらがいてくれるからこそ
普通の毎日が過ごせる

人でも物でも
部活でも食事でも
成り立たせるものなんて
この世にはいくらでもある

常に満たされていたいけど
例えば人が亡くなると
もう戻ってくることはない

当然その人は私を
成り立たせてはくれない
その人がどう思っていても
もうその思いは届かない

空いてしまった隙間は
いずれ他のものが膨張したり
新しいものが入って埋めてくれる

それでも今まで受けていたものが
突然受けられなくなると
ずっと寂しさが残り続ける

その人にとっては
きっとたくさん泣いてくれることや
感謝してくれることをひそかに期待してる

私達は
誰かを成り立たせている上で
誰かに成り立たせてもらっている
その人にはその人だけの
確かな重みがある

誰かのために泣くことは
恥ずかしいことじゃない
むしろその人への感謝の気持ちを
存分に表したもの

私がいなくなったら
どれだけの人が悲しんで
どれだけの人の心に隙間を作るのか
その人が多いほど
私は愛されたと思いたい
No.91 | 2011.03.06 Sun. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

< 読んでくれましたよ

先日からよく分からない文章が書き連ねてあって、それも毎日。
詩といえばいいのか、何と言ったらいいのか。
主に『私』とか『わたし』とかいう主人公目線で描かれてたり。
3月中はずっとあんな記事が投稿される予定なのです。
ただ、今回のようにそれとは別の記事を書かないといけない場合があったら、
こうやって書きます。

それで、

001:「それ」
002:「わるいこ」
004:「類をもって」

の3つを、いつも優しくしてもらっている夢幻陽炎さんが読んでくれました。
ネットでもそこまで交友関係が広くないと言える自分にとっては、
ベスト3くらいには入るくらいの交流がある…と思います。

ちなみにこの人とは関係はまあまあ長いです。
なんと1年以上前のこと。VC2製作時の時に彼女からリツのイラストを拝借させていただきました。



去年の12月くらいからお互いによく話すようになってます。

発端は、「それ」を公開した時に彼女に知らせたら、それを朗読したと言われて。
もちろん、そんなつもりで書いたものではなかったんですけどね。
それで彼女、いろんな声が出せる人なのです。Skypeでちょっとだけ話したことがあります。
声や実力を知ってるからこそ、聞きたかったな、と申してみたら、
後日それをこえ部に投稿します、と言ってくれたので、
わざわざ記事名にNoまで付加して書き続けることにしたのです。

正直言うと、自分が書いたものを声を出して読んでもらうということは
と て も 恥ずかしいです。
はい、どこか心をくすぐられてるみたいでした。
でもせっかく忙しい時間の中で読んでくれたんですもの、ちゃんと全部聞きましたよ。

記事のリンクについて、貼っていいのか分かりませんが、
怒られたら外すことにしようかな…。
ということでこちらの3つの文章を読んでくれたことについての説明の記事。
プレーヤーがそこに置かれてありますのでそれで聞くこともできます。
<ここから>

ちなみに記事内で「かげちゃん」という表現がありますが、こちらがつけた愛称だったりします。




話は変わりまして。
何かプログラムがしたいです。
プログラムと言えば例の時計はどうすればいいのやら。
新しいキャラの情報が今のところよく分からない(自分が疎いだけかもしれないけど)。

Project if...のことについても気になるんですけどね。
VY1みたいな登場の仕方をするのだろうか。
Project if... について

もう64キャラもいますからね。十分な気がしなくもないですけどね。
これでキャラが収まりきらなくなったら、Voca'clock 4とかになるんだろうか?
正直、プログラムタイマーと電子メトロノーム。あれを作り直すのすっごく嫌なんですが。
どれだけの時間をかけたか…(´・ω・`)
No.90 | 2011.03.06 Sun. 15:15:06 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 1 Trackback(s)

< 008:「姉妹」

ただ姉妹というだけで
勝手に他人から比べられて
どちらかがつらい思いをする

「私の事情なんて
 何も知らないくせに」
そうとでも言ってやりたいけど
それは言い訳にしかならないし
明らかに私には足りない部分があった

妹は確かに優しい
相手が誰でも素直に接しようとする
そんな彼女がいう『友達』とは
きっと性別も歳も問わない
仲良くなれた人のこと

その優しさは私に対しても
何一つ変わらなかった
嬉しいことのはずなのに
その優しさが痛かった

頑張ればこんな性格くらい
時間をかければ直せるだろう
でも直そうにも
彼女のことを考えると苦しくて

私がこんな性格だからこそ
彼女の良さは一層引き立っていると
一度そう考えてしまうと
純粋な実の妹がかわいそうで

距離を置こうともしたけど
それは彼女自身によって止められた
きっと汚い心なんて
そこにはなかったとは思う

妹は何も悪くない
悪いのは私だけ
理解してるはずだけど

私が性格を直すにあたり
とても素晴らしくてかわいい先生が
今も目の前で楽しく
無邪気に笑って遊んでいるのに
私はその先生を未だに
利用する勇気を持ててない

そんな私の弱さを
改めて理解する私自身が
また恥ずかしい
No.89 | 2011.03.05 Sat. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)

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