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< 022:「Mother」

生まれてからずっと
私を確かに縛っていたもの
当時の私はそれに対して
一体どんな感情を
抱いていただろう

きっと答えなんて
思い出せないどころか
用意さえしてなかったかも
少なくとも邪魔な存在では
なかったんだ

それが今はどうだろう
ランドセルを背負って
それなりの勉強をこなし
ようやく正カバンを背負って
少しは大人になったところ

特に特別なことなんて
した覚えもないけど
勝手にそうなるように
仕組まれているのなら

何か特別な心とか
制御するものでもないと
きっと今までのようには
いられないんだろうね

誰に怒られるのが
一番怖いと聞かれたら
今までは間違いなく
あなただと言っただろう

今一番怖いのは
私の日常を彩ってくれる
仲間と言ったところかな
あるいはそれらを従える
あのノッポの人かしら

仮に今あなたが私を
怒りつけたとして
そこから生まれる感情は
謝罪や後悔ではなく
言葉では表しにくい
ちょっと暗いもの
No.108 | 2011.03.21 Mon. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)
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