< スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. | --.--.-- --. --:--:-- | Edit this archive | Category - スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)

< 結局のところ

就職試験はどれもこれも事前準備だけで事足りるものなのでしょうか?

今日は一次面接でした。
面接官5人と、人事の方1人の計6人。
人数は少ない方だと言えるでしょう。

まず、自己紹介、自己PR、志望動機、入院経験・通院等はないかの確認を終えたのち、
自分から見て左の面接官から順々にこちらに尋ねてこられました。

朝起きてから2時間半の対策で意外とどうにかなることでした。
そのうち30分くらいは遊んでいたから、実質2時間ほどしかまともに面接対策をしていませんが、
楽しい、と思える面接を体験することができました。

アルバイトの経験はなくて、さらに高校、短大受験時も面接経験はなし。
もうすぐ20歳を迎えるこのタイミングで、ようやく初めて面接を行ったことになります。

模擬面接には参加しませんでした。
本番の独特の雰囲気を一度も経験していないのに、模擬面接をする、と言われても、
個人的に効果は薄いかな、と勝手に判断したからです。

実際、何度も顔を合わせた人と話すより、
初対面の、さらにいかにも敬意を払わないといけない人と話す方が自分は得意です。
模擬面接を行うと当然教授の方々になってしまうわけで、
そうなると結局話しづらくなって、教授はそれを素直に指摘してきます。
それはなんだか、いやだなと。
そして、一度練習したら、本番になった時、その練習の時の成果と絶対に比べてしまうから……。

模擬面接は受けなくて正解だったと思います。

さて、この一次面接をも突破してしまった場合、4月2日頃に行われる最終面接を持って、
平成24年度のこの会社の就職試験の工程は幕を閉じることになります。
そして、4月5日から学校、と。
早く学校が始まってくれないとそろそろ暇でしょうがない。

正直ストレスだって少し溜まっているかもしれない。
3月は特に10日後に巡ってくる就職試験に対する不安。たいぱかの譜面製作作業。
この月が自分にとっての正念場になるのかな……。


No.153 | 2012.03.22 Thu. 22:34:38 | Edit this archive | Category - Default | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。