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< 012:「私にとっての禁句」

言われてしまうと
結構窮屈になる
聞こえてしまうと
なおさらいやになる

過去の恥ずかしいエピソードも
思い出したくない過去も
何か関連する言葉が聞こえただけで
やけに反応する

誰でも何度くらいかは
泣いた経験もあれば
後悔したこともあるし
他の人の事情を知らないだけで
それなりの回数を重ねてる

回数を重ねるたびに
自分はちっとも成長してないと
唇を噛みしめて

明かされていなくても
確実にそれらは
その人の弱点として
一生残り続けることになる

嫌なやつには
そういうところに突っ込んで
いくらでも困らせてみたい
無駄に強がったり
いつもの調子がぼろぼろに
崩れるところも見てみたい

…とか言いながら
実際に事情を知ってしまうと
少なくともこちらだって
悲しい思いをするんだろう
それがないなら
とても真っ当な人間とは言えない

とはいえ
そう思うのはその時だけであって
普段ならきっと
私の前にまた嫌なやつとして
得意気に降臨するの
本当に嫌なやつ
No.96 | 2011.03.10 Thu. 20:00:00 | Edit this archive | Category - Shout | 0 Comment(s) | 0 Trackback(s)
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